B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ in ATSUGI

2010.9.18(土)19(日)開催
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袋井宿「たまごふわふわ」

2010/07/21

江戸時代の名物料理「ふわっ」とした食感がたまらない

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江戸時代、東海道のどまん中に位置する袋井宿大田本陣の朝食の膳に載った玉子料理です。日本最古の玉子料理で将軍家の饗応料理の献立の一品でもありました。弥次喜多の「東海道中膝栗毛」にも登場し、新撰組の近藤勇の好物であったとも言われています。実に奇妙な名前ですが、れっきとした江戸時代の名物料理で「ふわっ」とした食感と出し汁の美味しさが特徴です。今では関東や関西方面から、この「たまごふわふわ」を食べに袋井へ訪れる人も多くなっています。

価格:300円

出展会場:B-1グランプリ第2会場

【袋井市観光協会】

「たまごふわふわ」は、新しい「食」の観光資源として袋井市観光協会が再現し、袋井の新名物として売り出し中です。  再現部門と創作部門があり、市内の18店舗で販売しています。さらに、店舗数の拡大を図る努力を続けています。市民への浸透を図るため、市民や小学校で「たまごふわふわ」の料理教室を開催し、家庭料理としても定着を図りたいと考えています。イベントの出店では「たまごふわふわ」市民サポーターが大活躍をしています。

ホームページ:http://www.fukuroi-hot-navi.jp/

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